用途によって大きく3種類に分けられます。
ハイエンドモデル
ハイスペックのパソコンなどと接続するHMDです。
性能や感度が良く、価格は比較的高くなります。
| Oculus Rift |
発売日:2016/3
発売元:Oculus(アメリカ)
初めて一般向けに商品化されたHMDです。
ディスプレイの解像度が非常に高く、非常にきれいな映像を楽しめます。
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HTC Vive
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発売日:2016/4
発売元:HTC(台湾)
他のHMDが静止した状態で使用するものであるのに対し、歩き回って使える、すなわち「ルームスケール」型というのが最大の特長です。
位置検出用のユニット「Base Station」などのアイテムも必要となるので、値段は高めになります。
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| Play Station VR |
発売日:2016/10
発売元:ソニーインタラクティブエンターテインメント(日本)
ディスプレイに有機ELパネルが使用され、『Oculus Rift』ほどではないですが、高い解像度を誇ります。
HMDに接続する処理装置としてPlay Station4が使えるのはメリットでしょう。今後もPlay StationでVR向けゲームが発売されていくと考えられるので、コンテンツ面の充実が大きいです。
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モバイルハイエンドモデル
ディスプレイとしてゴーグルにスマホを装着して使用します。専用のディスプレイが不要なので、上記ハイエンドモデルよりも安価です。
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Galaxy Gear VR
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発売日:2015/11
発売元:Oculus(アメリカ)&Samsung(韓国)
ディスプレイ及び処理装置にスマホを用いるので、性能はハイエンドモデルに敵いませんが、処理装置との接続にケーブルが不要で、顔を動かしやすいというメリットがあります。
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モバイルローエンドモデル
ディスプレイとしてゴーグルにスマホを装着して使用しますが、素材が段ボールなのでモバイルハイエンドモデルよりもさらに安価です。
| Cardboar |
発売日:2015/6
発売元:Google(アメリカ)
無料で作成方法が公開されている。
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| ハコスコ |
発売日:2014/5
発売元:ハコスコ(日本)
日本で初めてのHMDです。
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